iPad第8世代のOSは「iPadOS 14」が初期搭載、最新はiPadOS 18まで対応
結論から言うと、iPad第8世代(2020年発売の無印iPad)に初期搭載されたOSは「iPadOS 14」です。そして、その後も継続的にアップデートが提供され、iPadOS 15、16、17、18といった新しいバージョンへ更新できます。つまり「iPad第8世代のOSは何?」と聞かれたら、「初期はiPadOS 14、現在はiPadOS 18までアップデート可能」と答えるのが正確です。
この記事では、iPad第8世代で使えるOSの種類、アップデートの手順、注意点、そして周辺機器や関連商品までを整理して紹介します。中古で購入を考えている人や、今使っている端末のOSを最新にしたい人にとって、判断材料になる内容をまとめました。
iPad第8世代で利用できるOSバージョンの一覧
iPad第8世代はA12 Bionicチップを搭載しており、Appleのサポート期間内であれば新しいiPadOSへ更新できます。これまでに提供された主なバージョンは以下のとおりです。
- iPadOS 14(初期搭載バージョン)
- iPadOS 15
- iPadOS 16
- iPadOS 17
- iPadOS 18(現行の最新系)
これらのバージョンは、設定アプリの「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から順次インストールできます。ただし、一度に複数バージョンを飛ばして更新するのではなく、その時点で署名されている最新版へ直接アップデートする仕組みです。
なお、iPad第8世代はApple iPad 第8世代として中古市場でも人気があります。購入時には、どのOSが入っているかを確認しておくと安心です。
iPad第8世代のOSを最新にするメリットとデメリット
メリット:セキュリティとアプリ対応が向上する
OSを最新にすると、セキュリティ修正が適用され、対応アプリの幅も広がります。たとえば、最新のApple iPad 第8世代向けアプリは、古いOSではインストールできないことがあります。また、ビデオ会議やオンライン授業、動画視聴なども快適になりやすいです。
デメリット:動作が重くなる可能性がある
一方で、新しいOSは機能が増えるため、端末によっては動作がもたつくことがあります。特にストレージの空き容量が少ない場合は注意が必要です。また、業務用アプリの中には最新OSに未対応のものもあるため、仕事で使う場合は事前に確認しましょう。
もし動作が重いと感じたら、Apple iPad 第8世代のストレージを整理したり、再起動したりするのがおすすめです。
iPad第8世代のOSアップデート手順と注意点
アップデートは以下の流れで行います。
- Wi-Fiに接続し、電源に接続する
- 設定アプリを開き「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップ
- 表示された最新バージョンをダウンロードしてインストール
注意点として、アップデート中はデータが消える可能性は低いものの、念のためバックアップを取っておきましょう。iCloudバックアップか、Apple iPad 第8世代をパソコンに接続してのバックアップが有効です。
また、アップデートには十分な空き容量が必要です。目安として数GBの空きを確保しておくとスムーズです。容量が足りない場合は、Apple iPad 第8世代内の不要な写真や動画を削除しましょう。
iPad第8世代のOSに関するよくある質問
iPadOS 18はiPad第8世代で使える?
はい、iPad第8世代はiPadOS 18の対応機種に含まれています。ただし、すべての新機能が使えるわけではなく、一部は上位モデル限定の場合があります。
OSをダウングレードできる?
基本的にはできません。Appleの署名が停止されると、古いバージョンに戻すことは困難です。そのため、アップデート前に必要性をよく検討しましょう。
中古で買うときのOS確認ポイントは?
設定アプリの「一般」→「情報」で「ソフトウェア・バージョン」を確認できます。また、Apple iPad 第8世代の購入時には、初期化されているかどうかもチェックしましょう。
iPad第8世代と一緒に使いたいおすすめアクセサリ
OSを最新にしても、快適に使うにはアクセサリも重要です。ここでは、Apple iPad 第8世代と相性の良い商品を紹介します。
- Apple Pencil 第1世代:手書きメモやイラストに便利
- Apple Smart Keyboard:文字入力が多い人に
- Anker USB-C 充電器:急速充電に対応
- エレコム iPad ケース:保護とスタンド機能
- ガラスフィルム iPad 第8世代:画面保護に
- SanDisk microSDカード:データ移行や保存に
- Logicool K380 キーボード:外付けキーボードとして
- Apple AirPods 第2世代:オンライン会議や音楽に
- ハンファ ペン先:Apple Pencilの交換用
- Ugreen USBハブ:周辺機器接続に
これらのアクセサリは、Apple iPad 第8世代の使い勝手を大きく向上させます。用途に合わせて選んでみてください。
iPad第8世代のOSまとめ:最新に保って快適に使おう
iPad第8世代のOSは、初期がiPadOS 14で、現在はiPadOS 18まで対応しています。アップデートすることでセキュリティやアプリ対応が向上する一方、動作が重くなる可能性もあるため、バックアップと空き容量の確保が大切です。
中古で購入する場合も、OSバージョンを確認し、必要に応じて最新に更新しましょう。Apple iPad 第8世代はまだまだ現役で使えるモデルです。アクセサリを活用して、自分に合った環境を整えてください。

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