iPadでApp Storeが消えたときにまず確認すること
「気づいたらiPadからApp Storeのアイコンが消えていた」という状況は、実はいくつかの原因が考えられます。結論から言うと、多くは設定やペアレンタルコントロール、iOS/iPadOSのアップデートに伴う表示の変化で解決できます。まずは落ち着いて、ホーム画面を横にスワイプしたり、Spotlight検索で「App Store」と入力してみてください。それでも見つからない場合は、以下の手順を順番に試していくのがおすすめです。
なお、iPad本体の買い替えや買い足しを検討しているなら、Apple iPad (第10世代) や Apple iPad Air (第5世代)
といったモデルが候補になります。用途に合わせて選ぶと後悔が少なくなります。
App Storeが消えたと感じる主な原因
スクリーンタイムの制限がかかっている
もっとも多いのが、スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」でApp Storeが非表示になっているケースです。設定アプリの「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunes StoreとApp Store」を開き、「アプリのインストール」や「アプリの削除」が許可されているか確認しましょう。ここがオフになっていると、アイコン自体が表示されなくなります。
ホーム画面から削除された・フォルダに移動した
誤って長押しメニューから「ホーム画面から削除」を選んでしまった場合も、App Storeが見えなくなります。この場合はAppライブラリや Spotlight検索から呼び出せます。また、知らないうちにフォルダの中に入り込んでいることもあるので、フォルダを一通り開いて確認してみてください。
iPadOSのアップデート後の仕様変更
iPadOSのバージョンによっては、App Storeの表示位置や挙動が変わることがあります。たとえば Apple iPad (第9世代) のような旧モデルでも、アップデート後に「あれ?」と感じることは珍しくありません。設定→一般→ソフトウェアアップデートで最新状態か確認しましょう。
App Storeを復元する具体的な手順
手順1:Spotlight検索で探す
ホーム画面を下にスワイプして検索欄に「App Store」と入力します。候補に出てきたら、長押しして「ホーム画面に追加」を選べば戻せます。
手順2:スクリーンタイムを見直す
前述のとおり、制限が原因なら設定をオンに戻すだけで解決します。家族で共有している Apple iPad mini (第6世代) などは、保護者の設定が影響していることもあるので、家族で確認するのがおすすめです。
手順3:再起動とアップデート
本体を再起動し、それでも改善しない場合はiPadOSを最新にアップデートします。設定→一般→ソフトウェアアップデートの順に進めてください。
手順4:それでもダメなら初期化も選択肢
設定→一般→転送またはiPadをリセット→すべてのコンテンツと設定を消去する、という最終手段もあります。ただしデータが消えるため、必ずバックアップを取ってから行いましょう。
あわせて見直したいiPad本体と周辺機器
App Storeが使えないと、新しいアプリを入れたりゲームを楽しんだりするのが難しくなります。これを機に、iPad本体や周辺機器を見直すのも一案です。たとえば Apple iPad Pro 11インチ (第4世代) は描画や動画編集に向いており、Apple Pencil (第2世代)
と組み合わせると作業効率が上がります。
キーボード派なら Apple Magic Keyboard があると便利です。また、充電まわりを整えたいなら Anker USB-C 充電器
や Anker PowerLine III USB-Cケーブル
を用意しておくと安心です。画面保護のために ガラスフィルム iPad
を貼っておくのもおすすめです。
持ち運びが多い方は iPad ケース キーボード付き を選ぶと、保護と入力の両方をカバーできます。イヤホンで動画を楽しみたいなら AirPods (第3世代)
も候補になります。
App Storeが見つからないときの注意点
非公式な方法でApp Storeを復元しようとすると、セキュリティ上のリスクがあります。Appleの公式サポートや正規の設定画面から操作するようにしましょう。また、スクリーンタイムの制限を解除する際は、家族のルールと照らし合わせて判断することも大切です。焦って初期化する前に、まずは設定を見直すのが基本です。
まとめ:iPadでApp Storeが消えたときは落ち着いて対処を
iPadでApp Storeが消えたと感じたら、まずスクリーンタイムの制限、ホーム画面からの削除、iPadOSのアップデート状況を確認しましょう。多くは設定の見直しで解決できます。それでも改善しない場合は再起動やアップデート、最終手段として初期化を検討してください。本体や周辺機器の買い替えを考える際は、Apple iPad (第10世代) や Apple iPad Air (第5世代)
、Apple iPad mini (第6世代)
などを比較しながら、自分に合った一台を選んでみてください。

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