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自分のiPadの世代を確認する方法|型番から見分ける手順と注意点

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自分のiPadの世代は「設定」か「本体裏面の型番」で確認できます

「今使っているiPadが何世代なのか分からない」というときは、iPadの「設定」アプリを開いて「一般」→「情報」→「モデル番号」を見るのが一番早いです。ここに表示される英数字(例:A2696など)をAppleの公式サポートページで照合すれば、自分のiPadの世代と正確なモデル名が分かります。設定が開けないときは、本体の裏面に小さく刻印された型番を確認しましょう。この記事では、自分のiPadの世代を確認する具体的な手順、世代ごとの見分け方、中古で買うときの注意点までを順番に解説します。

そもそも「iPadの世代」とは何を指すのか

iPadの「世代」という言葉は、大きく2つの意味で使われます。ひとつは「第9世代」「第10世代」のような無印iPadの代の数え方。もうひとつは「iPad Air 第5世代」「iPad Pro 11インチ 第4世代」のように、シリーズごとに数える代の呼び方です。同じ「第5世代」でも、無印iPadなのかiPad Airなのかで中身はまったく違います。そのため、世代だけで判断せず、必ず「シリーズ名+世代+型番」の3点セットで確認するのが安全です。

たとえば Apple iPad (第9世代) と Apple iPad Air (第5世代) は、どちらも現役で使われている人気モデルですが、画面サイズもチップも別物です。世代の数字だけを頼りにケースやフィルムを買うと、サイズが合わないという失敗につながります。

自分のiPadの世代を確認する3つの方法

方法1:設定アプリの「モデル番号」を見る

ホーム画面から「設定」→「一般」→「情報」と進むと、「モデル番号」という項目があります。ここに表示されるのが型番です。型番の先頭が「M」で始まる場合は、いわゆる販売用の型番で、タップすると「A」で始まる技術的な型番に切り替わります。世代を調べるときは、この「A」から始まる番号を使うのが確実です。

方法2:本体裏面の刻印を確認する

設定が開けない、画面が割れて操作できないという場合は、iPadの裏面を見てください。Appleのロゴの下あたりに、小さな文字で「Model A○○○○」と刻印されています。これが型番です。Wi-Fiモデルとセルラーモデルでは型番が異なるので、同じ世代でも番号が複数存在します。

方法3:パソコンやFinder・iTunesで確認する

MacやWindowsパソコンにUSBケーブルでつなぎ、FinderまたはiTunesでデバイス情報を開く方法もあります。接続するとデバイス名とともにモデル情報が表示されるので、設定画面を操作できないときの代替手段として使えます。

型番から世代を照合するときの注意点

型番が分かっても、それを世代名に変換するにはAppleの公式サポートページで照合する必要があります。検索エンジンで型番を調べると、まとめサイトや中古販売店のページも出てきますが、情報が古くなっていたり、同じ型番でも地域によって仕様が違ったりすることがあります。まずはApple公式の「iPadのモデルを識別する」ページで確認するのが基本です。

また、Apple iPad (第10世代) のように、同じシリーズでも世代が変わるとコネクタの形状が変わることがあります。第10世代ではUSB-Cに変更されたため、それ以前のLightningケーブルは使えません。世代を確認する目的のひとつは、こうした周辺機器の互換性を正しく判断することにあります。

世代ごとの主な見分け方と代表モデル

無印iPadは、ホームボタンがあるかどうかである程度見分けられます。Apple iPad (第8世代) や Apple iPad (第9世代) はホームボタンを備えた従来デザインです。一方、Apple iPad (第10世代) はホームボタンがなくなり、画面が大きくなりました。

iPad Airは、Apple iPad Air (第4世代) からデザインが大きく変わり、Apple iPad Air (第5世代) ではチップが強化されています。iPad Proは画面サイズと世代の組み合わせで呼ばれるため、Apple iPad Pro 11インチ (第4世代) のように、インチ数まで含めて確認する必要があります。小型の Apple iPad mini (第6世代) も、世代によって対応するApple Pencilが変わります。

自分のiPadの世代を調べるメリットと注意点

メリット

世代が分かると、対応するアクセサリを正確に選べます。たとえば Apple Pencil (第2世代) は対応モデルが限られており、世代を間違えると充電もできません。また、Apple Smart Folio のような純正カバーも、世代ごとにサイズが異なります。買い替えや下取りを検討するときにも、世代の情報は査定額に直結します。

注意点

中古でiPadを買うときは、出品者が「第○世代」と書いていても、型番まで確認するようにしましょう。世代表記だけでは、Wi-Fiモデルかセルラーモデルかの区別がつかないことがあります。また、Apple iPad (第7世代) のような少し前のモデルは、最新のiPadOSが使えない可能性もあります。購入前にOSの対応状況も確認しておくと安心です。

まとめ:自分のiPadの世代は型番で確定させるのが確実

自分のiPadの世代を知りたいときは、設定アプリの「モデル番号」または本体裏面の型番を確認し、Apple公式ページで照合するのが最も確実な方法です。世代の数字だけで判断せず、シリーズ名と型番をセットで確認することで、アクセサリ選びや買い替えの失敗を防げます。まずは今すぐ設定を開いて、自分のiPadの型番をメモしておきましょう。

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